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2026.10.13
9⽉18⽇(⾦)、ライブラリーサポーターの学⽣3名が紀伊國屋書店新宿本店を訪問し、図書館に置く本の選書とPOP作成講習に参加しました。学⽣たちは店内をまわり、「⼤学図書館に置きたい本」「ほかの学⽣にも読んでもらいたい本」という視点から、実際に本を⼿に取りながら選書を⾏い、合計50冊の本を選びました。
選書後は、書店員の⽅から、本の魅⼒を伝えるPOPの作り⽅について講習していただきました。
参加した学⽣たちの感想
実際に書店に出向いて選書することで、新刊書籍や⾃分が普段読まないようなジャンルの本に触れることができました。また、POP講習では、本に注⽬してもらうという観点からPOP制作のアドバイスをいただけて、新鮮でした。どちらも、選書ツアーだからこそ得られた良い経験でした。
選書する時間が1時間ちょっとあると聞いた時は、時間が余るのではないかと不安でしたが、いざ本を選び始めてみると、あっという間でした。POP講習では、「本を紹介するのではなく、⽬を惹いて⾜を⽌めてもらえるようなものを作ることが⼤切」というお話が印象的でした。他の⼈が作ったPOPを⾒るのもとても⾯⽩く、来年こそは、みんなで作ったPOPを紀伊國屋書店に飾れたらいいな!と思いました。貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。とても楽しかったです!
紀伊國屋書店新宿本店に伺うのは初めてでした。本が充実していて、紀伊國屋書店のオリジナルグッズもあり、⾒ていてとても楽しかったです。書店員の⽅が選書のやり⽅を丁寧に教えてくださり、全部で17冊の本を選ぶことができました。最初は⼩説を多く選ぶと思っていましたが、実⽤書や⾃⼰啓発についての本が魅⼒的に感じられました。年齢や時代、環境の変化に伴って、⾃分の興味のある本も変わっていくことを実感しました。POP講習では、どのようなPOPにお客さんが⾜を⽌めるのか、実際に過去のPOPを⾒ながら説明していただきました。縁の有無や配⾊、⽂字数など、さまざまなアドバイスをしてくださったので、これからPOPを作成する時に参考にしたいと思いました。
今回選書した本は、今後ライブラリーサポーターがPOPを作成し、図書館内で展⽰する予定です。どんな本が選ばれたのか、ぜひ楽しみにお待ちください!
ご協⼒いただきました紀伊國屋書店新宿本店の皆様、ありがとうございました。