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2026.05.20
5月13日(水)に2026年度入学式前ガイダンス司会学生表彰式と意見聴取会を行い、入学式前ガイダンスで司会を務めた学生11名が出席しました。
新入生を対象に行われる入学式前ガイダンスは、2024年度から「学生ファースト」を掲げて内容を刷新。毎年、学生のニーズを取り入れながら改善を続けています。
このガイダンスではサポーター学生※が司会のほか、大学紹介やアイスブレイクの進行も担っており、何度も練習とリハーサルを重ねて本番に臨んでいます。
表彰式の前に、入学式前ガイダンスを取りまとめた職員から、新入生アンケートの結果が共有され、9割以上の新入生がガイダンスの内容に満足していたことが伝えられました。「先輩の実体験を交えた話を聞けたので理解しやすかった」「アイスブレイクで話す時間が多く、これから4年間を共に過ごす仲間と知り合うことができた」「卒業生からのビデオメッセージで将来のイメージがわいた」など好意的な意見が多く寄せられ、司会を担当した学生たちの努力が報われたようです。
表彰式では、杉本学長が一人ひとりに感謝状を手渡し、「新入生が聞いてわくわくするような内容になっていた。後輩のために時間をかけて準備をしてくれたことに感謝を伝えたい。」と学生たちを労いました。
表彰を行った後は司会学生たちから意見を聞く時間が設けられました。「アイスブレイクで自己紹介の例を示してあげると話しやすかったと思う。」「各学部のリハーサルを見学できれば、お互いに良いところを吸収し合える。」「アンケートの項目を具体的にすれば、新入生が知りたいことをもっと明確にリサーチできるのでは。」「前年度の司会学生から直接引継ぎを行う機会を設けても良いと思う。」など、様々な意見が飛び交い、次年度に向けて前向きに改善していこうという意欲が感じられました。
今年司会を担当した学生の中には、後日1年生から、ガイダンスに登壇していましたよねと話かけられたという声もあり、入学式前ガイダンスは先輩と後輩がつながる成城大学らしい取り組みとしても大切な行事となっています。
※成城大学では、学生生活のさまざまな場面で仲間の学生を支援するサポーター制度があります。現在、ピアサポーター・国際交流サポーター・キャリアサポーター・ライブラリーサポーター・バリアフリーサポーター・データサイエンスサポーターの6つのサポーター団体が活動しています。入学式前ガイダンスではサポーター団体から有志学生が集まり、司会などを担当しています。
アンケート結果では9割以上の新入生が好評価
学生たちに感謝の言葉を伝える学長
感謝状を一人ひとりに手渡し
司会に挑戦して普段と違う仲間と知り合えたこともよかったと語る学生
来年に向けて改善点を話し合う学生たち
学長、職員とも率直に意見交換
楽しい歓談のひとときも
表彰状を手に記念撮影