
NEWS
2026.03.09
日時:2025年5月22日(木)17時00分~19時00分
テーマ:「THE 日本大学ランキング 解説会」
講師:株式会社進研アド 担当者
場所:2号館大会議室
主催/共催:教育イノベーション委員会FD・SD小委員会/学長室

「THE日本大学ランキング」とは「Times Higher Education(THE:タイムズ・ハイヤー・エデュケーション)」が2017年から発表している日本の大学のみを対象としたランキングです。
日本大学ランキングでは教育環境や学生の学びの質、成長性に注目し、「教育リソース」「教育充実度」「教育成果」「国際性」の4分野16項目を指標として、ランキングを作成。2019年からは、アメリカ版、ヨーロッパ版と共通する11の質問項目を設定した「学生調査」を導入。教育の受け手である在学生の「声」もランキングに反映されています。
本ランキングの作成に携わっている株式会社進研アドの担当者をお招きし、「THE 日本大学ランキング2025」の結果分析、本学のポジションアップへの取り組み等に向けての解説をいただきました。当日は、26名の教職員が参加し、活発な質疑応答が行われました。
日時:2025年7月1日(火)18時30分~20時00分
テーマ:「学修成果の可視化としての「PEPA」導入および活用方法の事例」
講師:森 朋子 先生(桐蔭横浜大学 学長))
場所:311教室
主催/共催:内部質保証委員会/教育イノベーション委員会FD・SD小委員会

第4期認証評価では、各大学がディプロマ・ポリシーに基づいて、学生がどの程度の能力を身につけているかを明確にすることが重要視されています。また、学びや成長の度合いを大学が明確に把握し、その結果を教育の質の向上に活用することが求められています 。
こうした動きを受けて、学修成果の可視化の手法として注目される「重要科目に埋め込まれたパフォーマンス評価(PEPA)」について、桐蔭横浜大学学長の森朋子先生をお招きし、具体的な事例についてご説明いただきました。
当日は内部質保証委員会委員に加え、テーマに興味を持った教職員も参加し、合計44名の参加がありました。
日時:2026年2月20日(金)17時00分~18時30分
テーマ:「高校での学びと大学教育の接続を考えるー入学者のレディネスの現在-」
話題提供:学校法人十文字学園十文字中学・高等学校
鈴木 紀彦 先生(校長付教育連携担当)
飯島 奈海 先生(自己発信コース主任/進路部探究係長)
場所:9号館2階データサイエンススクエア
主催:教育イノベーション委員会FD・SD小委員会

2022年度から実施されている高等学校の新学習指導要領では、「主体的・対話的で深い学び」の推進や探究活動の充実が重視され、生徒の学びの在り方は大きく変化しています。これらを背景に、今回のセミナーでは、早くから探究学習に取り組んでこられた学校法人十文字学園十文字中学・高等学校の先生方をお招きし、中等教育の現場における教育実践と生徒の変化についてお話しいただきました。
当日は、2名の先生に話題提供をいただき、その後、本学教員を含めたパネルディスカッションを行い、活発な質疑応答が行われました。
これから入学してくる学生のレディネスを的確に把握することの重要性とともに、大学での学びへ円滑につなげるための支援や、教育内容の改善につなげるヒント等をいただくことができました。高大接続にとどまらず高大連携の視点から、本学の教育理念を踏まえた「学修者本位の教育」を考える、大変有意義な時間となりました。