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2026.07.01
4月4日(土)に、新入生オリエンテーションの一環としてキャリアセンター主催の「就職・キャリアガイダンス」が行われ、4学部の新入生合計1211名が参加しました。
本学では、当該ガイダンスを「学生が卒業後自らの資質を向上させ、社会的及び職業的自立を図るために必要な能力」(大学設置基準)を育むための導入プログラムと位置づけ、2011年度から継続的に実施しています。
ガイダンスは二部構成で実施し、第一部ではキャリアセンターの教職員から、キャリアデザイン科目(Seijo Career Program)や正課外プログラム「澤柳塾」、就職活動支援といった、本学で実施しているキャリア教育・支援について紹介をしました。
第二部では、成城大学キャリアサポーター※によるペアワークを実施。「大学4年間でやりたいこと・やるべきこと」をテーマに、近い将来のキャリアを実際に考えるペアワークを行いました。主に初対面同士でのペアワークでしたが、終始活発なディスカッションが展開され、さらにワークを通じて多様な価値観や意見にも触れる機会となりました。
ガイダンス終了時に実施したアンケートでは、「キャリアデザインに興味があったので、とても参考になった」「自身の将来を考えて科目を履修したいと思った」「成城大学は就職活動への支援が豊富でいいと思った」「将来が不安なのでキャリアセンターや支援を活用してみようと思った」といった感想があり、本学のキャリア教育・支援についても理解が深まった様子がうかがえました。
また、ガイダンス終了後には「自分もキャリアサポーターとして活動したい」とサポーターに声をかける新入生の姿も見られ、これから始まる学生生活への意欲の高さが感じられました。
学生生活での経験は、卒業後の進路や学生のキャリア形成に少なからず影響を与えます。キャリアセンターでは、今後も様々なプログラムを通じて、学生が学び、成長できる場や機会を提供していきます。
※キャリアサポーターとは?
キャリアセンターが実施する行事やイベントを通して、成城大学のキャリア教育・支援の取り組みを学内外に広く発信する学生団体です。サポーター活動を通して、自己研鑽を図ることも活動の目的としています。
今回実施した「就職・キャリアガイダンス」では約27名のサポーターが従事し、春休み期間中に準備を重ねて、当日はペアワークの進行やファシリテーションを行いました。