
課外活動
メッセージ
エシカル研究会は環境問題・社会問題に向きあい、「どんな課題がある?」「どうしたら解決できる?」を仲間と共に考え、アイデアをカタチにする研究団体です。私たちはワクワクする想いを原動力に、実験と実践を重ねています。
エシカル研究会には、全ての学部・学科の学生が集まり、それぞれの関心に合わせて自由に活動しています。環境問題や社会課題に興味がある人はもちろん、「食品が好き!」「国際交流に関心がある」「高校の探究学習を大学でも深めたい」など、メンバーのバックグラウンドもさまざま。あなたの「ワクワクすること」を大切にしながら、自分に合ったテーマで活動できます。
また、私たちは企業や行政と協力したイベントの企画・運営にもゼロから挑戦できます。実際に社会で活躍する方々と意見を交わし、プロジェクトを形にしていく経験は、きっと大学生活をより充実させてくれるはず!さらに、年間を通して楽しいイベントがたくさんあるので、仲間と一緒に楽しみながら成長できます。
「やってみたい!」という気持ちがあれば大歓迎。私たちと一緒に、ワクワクする挑戦を始めてみませんか?
部員数(52)
〈1年〉 男11名 女24名
〈2年〉 男2名 女4名
〈3年〉 男2名 女3名
〈4年〉 男3名 女3名
※2026年2月時点
活動日
火曜日(+不定期)
活動時間
4限後、自由
活動場所
部室、教室
活動内容
エシカル研究会です!私たちは2024年に設立し、「環境・社会・地域にやさしい」をテーマに活動しています。「楽しさ」と「社会貢献」という2つの言葉を結びつけ、「1人ではできないことを、みんなの力で」を大切にしています。
「プラントベースLab」と「3R Lab」の2つに分かれて活動しています。
プラントベースLabでは、環境にやさしい食の選択肢を広げることを目指し、大豆ミートを使った料理会の開催や、大学内でのプラントベース弁当の販売などを行い、大学内外にプラントベースの魅力と必要性を発信しています。
3R Labでは、設立当初から小田急電鉄WOOMSさんと協力し、コンポストにより学食から毎日排出される約25kgの生ごみを堆肥化しています。将来的には、その堆肥で野菜を育て、再び学食に還元するという循環型の仕組みをつくることを目指しています。
大学内の活動にとどまらず、狛江市や世田谷区をはじめとする行政や企業の方々とも連携し、地域とのつながりを大切にしながら、さまざまなイベントに出展しています。
昨年度実績
これまでの活動として、アレルギーやヴィーガンの方だけでなく環境にもやさしいプラントベース学食を導入、お弁当の監修と販売を実現。さらに小田急電鉄と共同で学食の生ゴミを堆肥化し循環型の野菜栽培を実現するモデル構築などに取り組んできました。
また、河田フェザー株式会社やりそなホールディングスとの共創プロジェクトに参加する他、LUSHさんとの体験型ワークショップを開催してきました。さらに、地域とのつながりも大事にしており、狛江市や世田谷区をはじめとする行政の環境イベントに出展し、年間20以上のイベントに参加してきました。
これらの取り組みは、TBSテレビ、信越放送、日本経済新聞、雑誌 FINEBOYSをはじめとする多くのメディアに取り上げられています。
今年度の目標
私たちは、「楽しさ」と「社会貢献」といった一見正反対のように感じる2つの言葉を、ひとつに結びつけていくのが私たちの活動意義です。
また、エシカル研究会は、企業と学生、社会をつなぐ架け橋のような存在を目指しています。企業が行っている環境や社会への取り組みって、意外と知られていないものも多いんです。だからこそ、学生の視点からその魅力を発信し、もっと多くの人に知ってもらえるように活動していきたいと思っています。
まずは、学内の活動を通じて成城大学の学生、学外のイベント出展を通じて大学外の方々にも環境問題に対して身近に自分ごととして捉えてもらうような働きかけができたらいいなと思います。
年間活動計画
各種リンク